引越しの料金は比較したら安くなる

引越しの決めては水道料金

私が一人暮らしを始める際に、条件として自分の中にあったのは、まず料理が出来る環境であること。そして家賃が6万円以下、バスとトイレはセパレートであること、でした。
引越しに関してはまずは家具も何も後からでいいから友人に車を借りて簡単な荷物だけを運んで料金を浮かせると決まっていたので、その条件で不動産屋さんへ行きました。
とりあえずお金がないから敷金礼金なしでということを加えて話をすると、結構いろんな物件が出てきました。

五つほど候補を絞り込み、早く一人暮らしをしたかったのでその日のうちに五つの物件を見学に行きました。
その内の一軒は日当たりのよい10階部屋でしたが、部屋が四角すぎてなんだか狭く感じるのでボツ。次は日陰の2階部屋で、細長すぎるのとキッチンが狭いのでボツ。

その次は何だかお洒落でクローゼットと廊下が一体化されていましたが、私はさほどファッションに興味がないことと、キッチンがオール電化のマット一枚しかなくあとは狭い水周りだったのでボツでした。
その後の二つのうち、一つはエレベーターのボタンからして古臭い感じながら、部屋数が多くキッチンも広くで魅力的でしたが、トイレと風呂が共同だったこと、むしろさほど部屋数はいらず、多いとかえって掃除などの管理が大変だということでパス。最終的に畳の七階部屋でキッチンが広く、ガスコンロも二基あり、水道料金がかからないという物件が残ったのでそこに住むことにしました。